やっていても特に得をしたりしないことを継続するのは趣味的で自由がある。得だからこうという発想はどこかで必要だけれど、そんなわけでもなくこうという発想も、損でもこうという発想もあっていいし、無ければ考え自体がシステマチックに味気なくなっていく。なるだけ考えに雑味があることを肯定していくようにしている。雑味から生まれる創作物が良いと思う。
A3サイズの紙に絵描いてみた。いつもA4サイズとか、小さい紙に描いていたからか気持ちがのびのびしていた。特に何も考えず急に描きたくなって描いたので出来上がるまでどんな風になるのかわからず、あぁ、そうなるんだ、と後から自分が見返しているみたいな不思議な気持ちだった。自分の中の他者が描いているような。自動筆記に近いのかもしれない。無意識で描いた後意識が修正するということを繰り返して形ができる。なんとなく、意識を使って長い目で考えることが今、苦手に感じている。その場の思いつきでパッとできるようなことをしていたい。この日記はそう。
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