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余   白

帰りにお茶についての本を読んだ。やっぱり、日本も含めた東洋の、未完の美学みたいなものが気になる。俳句とか、短歌っていうフォーマットや、少し欠けた茶碗、水墨画、席画、見る人の頭の中で物語が生まれるような版画、雑草を活かした庭、空き地、何かと一緒に食べたくなる白いお米。

自分の想像力を持ちたいなら、余白も持たないとなと感じた

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