とんでもない時間、一日が終わってから起きてしまい、反省。台所が荒れていたので掃除。とりあえず、台所だけは掃除するようにしよう。そこで絵も描くし。他はまあ、ちょっとあれだけど。押入れとか、収納が少なすぎるのも問題ではあるが、新しく収納を準備したりする気力がなし。そして今のとこそれで良いということにしておこう。
とある絵を見て、感銘をうけた。自分も一生懸命描いてみよう。今まで一生懸命やってなかったような書き方だけど。もっと形や色に集中したい。それは、上手くて、洗練されているというより、なにか紙やキャンバスに熱を埋め込んだようなものにしたい。で、あんまり大きいのは描こうとしない。大きいのはいつか。いつかが来るのかはわからないけど、そうして、知らねーみたいな感じで未来の自分に投げておくのも必要だと思った。特に自分が、色んなことをコントロールできる、できていると思いがちな時はね。自分がコントロールできることなんて自分のやることの一部分くらい、、 だけれど、絵を自由に描くことはコントロールできることが非常に多い。子どもが絵を描く理由になっていると思う。子どもならなおさら、どこで生まれどこで育ち、決めることはできずなんとなく流れで暮らしていることが多いのであり、そこで、何かをコントロールしたいという欲求は、絵を描いたりとか、蛇口をひねって水をだしたりとか、そういう行為に向かうのではないか。新しい物語を発明したり。誰が主人公で、誰がでてきて、それがなんなのかを決めるという、その人の持つ世界。
今年は半分過ぎそうだけれど、今年はより一層創造性に向かいたいと思っている。創造性というものが好きなのだということを知る。とにかく、一生懸命描いてみよう。適当さも忘れず。
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