誰「あぁ、たかれつ、たかれつ。つかれたの反対の反対。つかれた。」
彼「それを言うなら、たれかつだろ!」
というコントをぼーっと空想するくらいには疲れた。つまり本格的には疲れていない。ピンピンはしていないけど。
そんなことを考えながら外でこれまたぼーっと休憩していると、入ったことのないジャズバーからピアノの音が聴こえてきた。音は演奏になり、演奏はジブリになり、ジブリはトトロだと気づいた時、上げかけたジャケットのジッパーが壊れた。どうしようと思ったがそのことはすぐに忘れ、ピアノの音に耳を傾けた。その場にいる人たちが見ている光景がどういうものかわからないままチャージ代も払わず聴いている音はそこでは大きくともここでは小さく、歩くと更に小さく、ついには消えていく。
人の記録への欲求はこういうところから来ているのかもしれない。こうして流れていく時間を絵画のように保存できないかという考えから蓄音機や写真の技術が発展した側面もあるのではないか。そして人は死んだが、記録は残った。その歴史はロマンにも亡霊にもなる。
明日は良い日になるね。なんてったって、DREAM YOUR SWEET DAYだからさ!
コメント
コメントを投稿